三菱地所ホームとは

三菱地所ホームは、三菱地所の100%子会社で新築注文住宅事業を主な事業領域とした会社です。そのほかにも、三菱地所グループの総合力を駆使し、土地の有効活用として低層の木造賃貸住宅から鉄筋コンクリート造の賃貸マンションや商業施設、医療モールまで幅広い角度からオーナー様に最適な活用プランを提案しており、診療所や医療モールの施工実績も多くあります。三菱地所ホームでは医療施設施工ノウハウを駆使し、来院者様にとっての快適さを重視したデザインで、理想の医療環境づくりに対応しています。

三菱地所ホームの施工事例

茨城

取手iセンター

事業提案から始まった複合施設

取手駅周辺の区画整理事業に応募した企画提案物件で、医療モールと店舗、事務所の入る複合施設です。
設備バルコニーの共有配管スペースを目隠しするALCパネルの外装と室内との間に「縁側空間」を設け、リズムのあるデザインを実現させています。
医療機器の進歩による将来の機器更新タイミングに備え、メンテナンスのしやすい設備システムを導入し、建物の鮮度を落とさないよう配慮しました。
公共施設として提示された様々な制約や工期など厳しい諸条件にも、三菱地所ホームが長年培ってきた設計力と技術力で対応できました。

概要

■建築面積/780.41㎡
■延床面積/3,766.58㎡
■鉄筋コンクリート造

神奈川

たまプラ南口メディカルセンター

街のニーズに応える医療モール

たまプラーザ駅から徒歩数分。
以前はテナントビルだった土地の有効活用です。医療分野に精通した事業パートナーとタッグを組み、歯科や眼科など様々な診療科と調剤薬局が入居するメディカルセンターが完成しました。
街の人々が気軽に足を運べるよう、外観デザインは開口部を大きくとるほか、正面の壁を段違いにすることで変化をもたせ、軽やかな雰囲気に。
内部は、機能的な動線を重視しながら曲線や色遣いでやわらかさを演出し、清潔感ある空間になっています。

概要

■建築面積/252.75㎡
■延床面積/835.70㎡
■鉄骨造 地上4階

東京

加藤小児科内科医院

医院、自宅、賃貸住戸を融合

子どもの患者一人に複数の付き添いも珍しくないことを配慮し、空間的広がりのある待合室を実現しました。
医院の木の葉のマークをモチーフにしたフィンが高い位置の窓から差し込む光をコントロール、季節と時間による日々のうつろいを演出しています。

デザイン性にこだわった複合用途の建物

医院、専用住宅、賃貸住宅が入る建物。広めのワンルームの賃貸住戸はキッチンの位置に変化をつけ、階段などの共用部分もシンプルななかにもデザイン性の高い意匠で、賃貸住宅としての価値を高めています。

概要

■医院+専用住宅 +賃貸住宅(全10戸)
■建築面積/229.63m²(69.46坪)
■延床面積/871.21m²(263.54坪)
■鉄筋コンクリート造 地上5階